【鑑定士が解説】高知市で壊れた金・プラチナを賢く売る方法|「メッキだと思った」袋から14金が見つかった
こんにちは。高知駅近く、新本町の「買取販売 ALLY(アリー)」です。 本日は、整理中に出てきた「壊れた貴金属」や「正体不明のアクセサリー」の扱いについて、先日実際にあったエピソードを交えてお話しします。
「これ、金ですか?」から始まった嬉しい驚き
先日、あるお客様が「昔の安いものばかりで、金なんて入っていないと思うけど…」と、整理されたアクセサリーの袋をお持ちくださいました。
一点ずつ丁寧に仕分けをさせていただいたところ、変色してメッキに見えていた細いネックレスが、実は「K14」であることが判明。海外製品やヴィンテージ品に多く使われており、現在の金相場では驚くほどの価値になるケースが多々あります。
お客様が「捨てよう」と思っていた袋が、その場で数万円の「資産」に変わった瞬間でした。
なぜダメージ品でも「ALLY」では高く売れるのか
貴金属の価値は、その「形」ではなく「素材」そのものにあります。
- 千切れたネックレス: 溶かせば新しい宝飾品の材料になるため、価値は落ちません。
- 石が取れた指輪: 土台の金・プラチナの重さは変わりません。取れた小さなダイヤも一粒ずつプラス査定します。
- 歪んだバングル: 素材の純度を正確に測定し、当日の最高水準の相場を適用します。
高知で選ばれる「透明性の高い査定」
当店では、お客様の目の前で計量し、その日の1gあたりの単価と計算式をすべて明示します。「わからない」とお持ちいただいたからこそ、より誠実に、根拠を持って説明することがプロの仕事だと考えています。
特に14金や10金といった、判別が難しい素材こそALLYの得意分野です。
まとめ:その「わからない」を、私たちが解決します
引き出しの奥で眠っている「かつての宝物」を、今の生活を豊かにする「現金」に変えませんか? 「お宝探し」の感覚で、ぜひALLYのカウンターへお持ちください。
査定料・相談料は一切無料。皆様の分からないを価値に変えていきます!!