2026年春、金相場が過去最高値を更新中!今、18金ネックレスを手放す人が増えている理由
こんにちは、高知市新本町の買取販売ALLY(アリー)です。 2026年に入り、金相場が歴史的な高騰を見せています。1gあたりの買取価格が驚くような数字を更新し続けている今、当店でも「昔の18金ネックレス」をお持ち込みいただく方が急増しています。
なぜ今、これほどまでに金が注目されているのか?そして、なぜ今が「売り時」と言えるのか?査定歴10年以上のプロの視点で解説します。
1. 2026年、金価格が「異常」と言われるほど高い理由
現在、国内の金小売価格は1gあたり27,000円を超え、買取価格もかつてない高水準(26,000円台〜)で推移しています。これには大きく3つの理由があります。
- 世界的な地政学リスクの継続: ウクライナや中東情勢など、世界不安が続く中で「有事の金」として資産を守る動きが強まっています。
- 中央銀行の買い増し: 各国の中央銀行が米ドルへの依存を減らすため、現物資産である「金」を大量に購入し続けています。
- 円安の影響: 日本国内においては、円安傾向が続くことで、国際価格以上に国内の金価格が押し上げられています。
2. 18金(K18)ネックレスが「思わぬお小遣い」になる理由
「昔買った細いネックレスだし、大したことないだろう」と思っていませんか?実は、今の相場では**「10年前、20年前の常識」**が通用しません。
- 重さが価値を決める: デザインが古くても、千切れていても、金の価値は変わりません。
- 18金は「75%が純金」: K18は75%が金でできているため、現在の高相場の恩恵をダイレクトに受けます。
- 当時の購入価格を超えることも: 20年前の金相場は1gあたり1,000円〜2,000円台でした。現在、その価値は10倍以上に跳ね上がっています。
3. 買取店選びで「絶対に失敗しない」ためのチェックポイント
相場が高い今だからこそ、大切にしてほしいのが「お店選び」です。ALLYが大切にしている、信頼できる店を見分けるコツをお伝えします。
「目の前査定」をしているか?
大切な貴金属を奥の部屋へ持っていき、お客様に見えない場所で計量するお店には注意が必要です。ALLYでは、必ずお客様の目の前で計量し、1mg単位まで正直に公開しています。
査定経験が豊富か?
「金かメッキか分からない」という品物でも、熟練の目利きがいればその場で正確に判定できます。ALLYは査定歴10年以上のスタッフが常駐しており、素材の価値を正しく見抜きます。
手数料が不透明ではないか?
「買取価格は高いけれど、後から手数料を引かれた」というトラブルも聞きます。当店では、査定料や手数料は一切いただいておりません。
高知で「金」の売却をお考えなら、ALLYへ
「本物か分からない」「いくらになるかだけ知りたい」というご相談も大歓迎です。 高知駅から徒歩圏内、店舗裏には6台分の駐車場も完備しております。エースワン(旧日赤跡地)にお買い物に来るついでに、お気軽にお立ち寄りください。
あなたの引き出しに眠っている「かつての輝き」が、今、最高の価値に変わるかもしれません。