プロの査定士が見ているのはココ。ロレックスやルイ・ヴィトンで査定額が分かれる『3つのポイント』
「大切に使ってきたブランド品、せっかく手放すなら正当に評価してほしい」 そう願って買取店を回られたお客様から、最近こんな声をよく耳にします。
- 「タブレットで相場を見るだけで、品物をろくに見てもらえなかった」
- 「今はこれが相場ですから』の一言で片付けられた」
高知市新本町の「買取販売ALLY」では、こうした「マニュアル通りの雑な査定」に危機感を抱いています。プロの査定士が本当に見るべきなのは、型番や年式だけではありません。
今回は、査定額が大きく分かれる「本当のポイント」を3つに絞ってお伝えします。
1. 「型崩れ」は、そのバッグが歩んできた履歴書です
多くの買取店が、傷や汚れの有無だけで判断し、「型崩れ」を軽視している場面をよく見かけます。しかし、プロの目は違います。
例えばルイ・ヴィトンのバッグ。中に詰め物をして形を整えて保管されていたか、あるいは無造作に置かれていたか。型崩れの度合いを見れば、そのお品物がどれだけ大切に扱われてきたかが一目でわかります。
- 雑な査定: 型崩れを一律に「中古だから仕方ない」とスルーするか、逆に理由も言わず大幅に減額する。
- ALLYの査定: 形を保つための「お客様の丁寧な扱い」をしっかりと評価し、プラス査定の要素として拾い上げます。逆に型崩れがある場合も、ケアで修復可能かどうかまで踏み込んで判断するため、安易に叩くようなことはいたしません。
2. 付属品の「有無」以上に大切な「中身」
ロレックスの箱や保証書があるのは理想ですが、プロがより注視するのは「余りコマ」や「当時のタグ」といった細かなパーツです。
- 雑な査定: 「保証書がないからマイナスです」という減額の理由探しに終始する。
- ALLYの査定: 「この年代のこのコマが付いているから、今のコレクター市場では価値が高い」といった、プラスになる根拠を探します。付属品が欠けていても、その個体が持つ本来の価値を世界相場から導き出します。
3. 「今」の相場を論理的に説明できるか
ブランド品の相場は、為替や海外の流行で秒単位で動いています。
- 雑な査定: 本部の指示待ちや、古いデータに基づいた「安全圏(安め)」の価格提示。
- ALLYの査定: なぜ今、このロレックスが高いのか?なぜこのヴィトンのモデルが再注目されているのか?その理由を、根拠を持ってお客様に直接ご説明します。広告費を最小限に抑え、自らSEOやMEOを行う個人店だからこそ、そのコストを査定額にダイレクトに反映できる強みがあります。
最後に:ALLYからお客様へのお約束
私たちは、単に「物」を右から左へ流す作業はいたしません。 査定の際、私がルーペ(キズミ)で細部をじっくり拝見するのは、お客様が大切にされてきた「愛着」や「保管の努力」を一つでも多く見つけ出したいからです。
「他店の査定に納得がいかなかった」「大切なものだから、理由をしっかり聞いてから手放したい」 そんな時は、ぜひ一度ALLYへご相談ください。 高知の皆様に「ここに来てよかった」と思っていただける、血の通った査定をお約束いたします。