ホーム 買取コラム 【2026年最新】ロレックスの相場が動く?新作発表前の「今」こそ高級時計の売り時と言われる理由

【2026年最新】ロレックスの相場が動く?新作発表前の「今」こそ高級時計の売り時と言われる理由

こんにちは、高知市新本町の買取専門店「ALLY(アリー)」です。 時計ファンの皆様にとって、春は一年で最もソワソワする季節ではないでしょうか。世界最大の時計見本市「ウォッチズ&ワンダーズ」を目前に控え、新作の発表や生産終了モデルの噂が飛び交う時期だからです。

今回は、2026年初頭の定価改定(値上げ)を経て、今まさに起きている高級時計市場の「リアルな現在地」を分かりやすく解説します。


1. 2026年1月の「定価改定」による影響

2026年1月、ロレックスは主要モデルで約5%〜10%の価格改定(値上げ)を行いました。

  • デイトナ(126500LN)がついに300万円の大台に迫る勢いを見せるなど、定価の上昇は中古市場(二次流通相場)の底上げを招いています。
  • 「定価が上がれば、買取額も上がる」という流れが続いており、数年前に購入された方は、当時の定価を大きく上回る査定額が出るケースが珍しくありません。

2. 新作発表直前の「廃盤(生産終了)」への期待感

毎年3月末から4月にかけては、新作の影で「どのモデルがカタログから消えるか」に注目が集まります。

  • 生産終了となったモデルは希少価値が跳ね上がる傾向にあるため、あえてこの時期に査定に出し、相場をチェックする賢いオーナー様が増えています。
  • 今年の注目は「ミルガウスの復活」や「デイデイトの周年モデル」など。これらに伴う旧型の相場変動は、まさに「今」が見極め時です。

3. 「実用資産」としての価値の再認識

不安定な世界情勢や為替の変動を受け、高級時計は単なる趣味の道具ではなく、金(ゴールド)と同じような「実用資産」として再評価されています。 特にロレックスやパテック・フィリップ、オーデマ・ピゲといったブランドは、その資産性が非常に高く、高知にお住まいの方々からも「資産整理の一つとして」ご相談いただく機会が増えています。


まとめ:あなたの時計、一度「現在地」を調べてみませんか?

相場が活発に動いている2026年の春。 「昔買ったロレックス、今はいくらくらいだろう?」「買い替えの軍資金にしたい」 そんな時は、ぜひ高知市新本町のALLYへお気軽にご相談ください。

ALLYでは、最新の市場データに基づき、一点一点丁寧に、地元の皆様に納得いただける査定を行っております。 「箱がない」「動かない」「キズがある」といった状態でも、価値がゼロになることはありません。まずは無料査定・ご相談からお待ちしております。

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